スライド合格が教えてくれた、受験の現実
合格。でも、手放しでは喜べなかった日
昨日、受験練習校の合格発表がありました。
結果は「合格」。
……なのですが、第一志望コースではなく、スライドして第二志望コースでの合格でした。
正直な気持ちを言うと、
「それ、落ちてるやん……」
という思いが一瞬で頭をよぎりました。
塾の模試ではA判定。
「この学校はいける」と、どこかで油断していたのかもしれません。
本番で力が出しきれなかったのか、
それともどこかで大きなミスをしたのか。
ちゃんと振り返って、チェックしないといけないと強く感じました。
娘は「合格」という言葉だけを見て、最初は素直に喜んでいました。
でもコース名を確認した瞬間、
「え……落ちてるやん」
と、一気に表情が曇りました。
本番って、やっぱり難しい。
どんな学校でも「受かるはず」「A判定だから大丈夫」なんて思ってはいけない。
改めて、受験の怖さと厳しさを痛感しました。
気を引き締め直して、また前を向くしかありません。
早速、値上がりした塾の早朝自習室を予約しました。
前日17時までの予約でしたが、18時過ぎでも画面上では入力できたので、そのまま申し込み。
念のため塾にも確認したところ、受け入れOKとのこと。
今朝は朝から自習室へ。
8時から算数の苦手問題を必死に解いていました。
家では妹たちがいて、どうしても騒がしくなるけれど、
その環境でも気にせず集中する姿に、
「必死やわ」と感じます。
自習は9時半から12時半まで。
その後は
13時〜16時半まで集団塾。
長い一日。
でも、今は一日一日を積み重ねるしかない。
がんばれ!!